2015年11月30日月曜日

最近の社長

「バンコク」


親族がバンコクに2年前から仕事で滞在しているので、
この11月の連休を利用して訪ねてきました。
なんと、気温35℃
みんな額に汗、汗、汗。お寺巡りも、とん挫しました。
自分は大丈夫と思っていても要注意。
コマ目に水分補給をしなければいけません。
地元の人に聞くも景気は良好とのこと。
河べりにはクレーンが林立しており、
ペニンシュラとヒルトンの間には高級ホテル?建設中です。
朝夕は通勤通学の足として青赤黄色の屋根で色分けされた船が、各停、
急行、特急みたいに分かれてすし詰め状態で、河を上下にハイスピード運航。
景気は良好?!
どこも二極化は否めませんが、世界中が平和ならいいですがそうもいきません。
今年のテロでもスマホの普及で現場の悲惨な写真が、
そのままノーカットで送られて来たとか・・・
交通事故も自分自分と言う訳で、バンコクでは1日あたり180件あるとのこと。
渋滞もひどいです。
やっぱり、京都がいいですよね・・・









2015年11月16日月曜日

最近の社長

「M&A」


「また、余る」
ではありません。(ちょっと発想いいですか?、パクリではなくて今思いつきました)
当然企業の合併、買収、併合など、
合従連衡でも、大に巻かれるか、小同士組むか・・・
最近でも超巨大M&Aが、世界規模でありましたね。
ビールに保険に煙草に・・・
1つには金額規模で巨大化していることがあります。
輪っかと輪っかを重なり合せて、合わさった部分に居る人は残り、
その外の人材はあぶれる、若しくは余る。
そうでないとM&Aの効果がなかったとか、株価下落の憂き目にあいます。
成熟した世界で新興国のお金が途上国へという構図も終わりつつあります。
世界の株式=66兆ドル。円に直してもなおさなくても巨大ですよね。
余らない様に勉強しなければいけないですね。









2015年11月9日月曜日

最近の社長

「ジム・ロジャーズ」


本を読んでみて、超要約すると
「みんなが同じ行動に走っているとき、
自分も同じようにすると失敗する!」
もう一つは
「誰の言うことも信用するな!」
そして、
「暇さえあればなにか読め!」
私の感じたことで、脳裏に残っていることです。
本を一冊読んで、
一行でも、一言でも、自分の頭に“どっっっきゅーん”と、
来たら「儲けモノ」です。
自分には誰も肥やしは蒔いてくれません。






2015年11月2日月曜日

最近の社長

「ついつい」


ひとの顔を彫刻するとき、
目は小さめに、鼻は大き目に彫ります。
あとから、修正できるからです。
「そんなことは、君に言われなくともわかってますよ!」
忠告相手によっては、そのように吐き捨てるかもしれません。
反復する。反省する。反発せず素直に聞く。
なかなかできません。
なかには、この方には何も、物申さずのほうがいいよな・・・
たとえ、忠告・諫言したところで聞き入れる方ではない、
だったら、はじめから言うのは止めておこう。
と、こうなります。
自分は「そんなんちゃうで、聞くやん!」
と思っても、時すでに遅し。
だれも他人の為には労しません。
(報酬があれば別話ですが・・・)






2015年10月26日月曜日

最近の社長

「孟母三遷」モウボサンセン
「断機の戒め」ダンキノイマシメ


 ~孟子のエピソードです~
孟子は幼い時に父を亡くし、母の手一つで育てられた。
孟子の家は墓地の近くにあったので、孟子の遊びといえば
葬式の真似事ばかりでした。
息子の教育を案じた母親は、家を引き払って市場の近くに移った。
今度は商人のまねばかり・・・
そこでさらに学校のそばに移った。
すると孟子はいつも祭祀や儀式の真似事をして遊ぶようになった。
我が子の教育にはここが良い。と母は考えてそこに住むことにした。
ある日・・
遊学に出た孟子は、学業を中途で捨てて家に帰ってきた。
たまたま機を織っていた母が、「勉強はそうとう進んだろうね」
「いやあぁ、相変わらずです」
これを聞いた母は、いきなり刃物で織りかけの機をバッサリ断ち切った。
びっくりしている孟子に、
「学業を途中で捨てるのは、こうして織りかけの機を断ち切るようなものですよ」
孟子はこれに発憤して、一心不乱に学業に励み、ついに大学者となった。
前半は「孟母三遷」、後半は「断機の戒め」として教育論として名高い話だそうです。
中国では「孔孟の教え」といって1番は孔子、2番は孟子です。
現代社会とあまりに同じではないですか?
2500年前も今も人間の思考回路は変化なしですね。
しかし、織かけの機を切断!
その光景が読んでいても目に映ります。
母は強し。
男性にはないものですか???
そうともいえないですか???





2015年10月19日月曜日

最近の社長

「誤 り」


2015年10月3日 
米軍がアフガニスタンにある「国境なき医師団」の病院を、
誤爆したとのこと。
スタッフ12名と子供3名を含む患者10名の22名が亡くなった。
医師やスタッフのひとの、それぞれの国で帰国を待っておられた家族は、
どこへ怒りをぶつけることができるでしょうか・・・?
毎日毎日100名の犠牲者がでているという報道もあります。
“ひどい”では済まされないこと。
BS・CSのニュースでは毎日血みどろの映像です。
いつまで・・・
ゆっくり優雅に生活しているひとも沢山いるのに。





2015年10月5日月曜日

最近の社長

「ミニマリスト」


 ある記事で“ミニマリスト”???
なんでも、必要最低限のモノで生活することで、
大震災後、ボランティア活動などで自宅以外で生活していて、
何もなくても案外生きていけるやん・・・という境地に至った方や、
自宅も必要な茶碗・お箸、布団と机のみとか・・・
ヒトと比べる時、おおよその方が身なりや、家や、持ち物で、
価値判断するでしょうが、そういうのに付き合っていて、
疲れた?的な意味合いもあると思います。
私自身も「マイウェイ」でと、いつも思うだけで、
ついつい他人の目が気になるのは否定できません。
皆さんの家だってなんでもあるでしょう?
余っているモノもあるでしょう?
いい国に生まれたものですよね?
すごろくで、最初から“6”ですよ。
がんばったら何でも出来ます。