2026年6月29日月曜日

最近の社長

 「錦市場」

 

 

中高年の京都人なら、古き良き錦市場を知らない方はいないでしょう。

それがいまはご存知の通り喰い歩き、昼呑み的屋街になってしまいました。

地元民の足は遠のくばかりです。

魚屋・豆腐屋・練物屋などなくなった理由は、ただただお金です。

後継者だとか、高齢化とは言いますが、

たとえば、月額20万円の家賃→100万円でどうでしょうと言われれば、

皆さんが大家さんならどうしますか?

わたしなら、そこまで言うなら、まだ出せるでしょ・・

と、言うかもしれません。

なぜって、串が35000/1本、ハンバーガーも同じような値段です。

中国人が7割減でもこの勢いですからね・・

「いつまでもあると思うな親と金」

さて、いつまででしょうか・・・?

 

 

^^;