「一炊の夢」いっすいのゆめ
中国の貧しい青年が旅先で仙人に不思議な枕を借りて
ひと眠りする間に出世に出世を繰り返し、一生の富貴栄華の夢を見るが、
目覚めると宿の主人が炊いていた粟飯がまだ炊き上がっていなかったという故事による。
人生の成功や栄華が一瞬の夢のようにはかないという意味。
最近、“一炊の夢“を何かで読みました。
同じようなことわざは、沢山ありますが、
不動産業の世界にも過去に一世を風靡された方が、急に居なくなる、
落ちぶれてしまわれたという話は、枚挙にいとまがないほどです。
夢はよく見ますが、翌朝目覚めて覚えている夢、
全く覚えてない夢、断片的に覚えている夢。
坂にも、
上がり坂
下り坂、
“まさか“ !!!