2026年9月7日月曜日

最近の社長

 NISA貧乏」

 

 

~将来への不安~

そもそもNISAとは、株式や投資信託で得た

利益・配当金にかかる20%の税金を非課税とするもの。

年間360万円を上限として、生涯上限は1800万円。

なので最短であれば、5年で達成することが出来ます。

そのあとも複利でお金が増えていくという理由で、

上限の1800万円を目指して、食費を減らしたり、恋愛や結婚もしない、

毎月の収入の半分以上、もしくはそれ以上を投資に回している人が沢山居ます。

お金をNISA以外に使いたくないので、会社の飲み会も行かない・・・

なかには、“子供部屋おじさん”

つまり、適齢期以上になっても実家暮らしで、家賃と食費を親任せということです。

将来への不安から、そういうことになっていると思います。

また、そういうことをメディアや活字が煽る。

NISAやってない自分は恥ずかしいだの、取り残されているなどと思わせる。

本来は、生活防衛費をキープした残り資金を投資に回すのですが、

将来への不安から、なんとか、早く早くと心があせる。

幸福度上位だった我日本国もいまや先進国の中では下位に落ち込んでいます。

K字型回復~

コロナ以降よく耳にします。

ご自身が上に行くか、はたまた、裾下に向かっているのか、

だれでも不安です。

今は良くっても、夜半に嵐の吹かぬとは限りません。

 

「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐のふかぬものかは」

 

 

🤧

2026年8月31日月曜日

最近の社長

 「おもしろきこともなき世をおもしろく」

 

 

これは、高杉晋作です。

堀場製作所の創業者・堀場雅夫氏も

考えに考え抜いたあげく、社是を

「おもしろおかしく」

これを社是とするに至ったエピソードはいろいろな経済誌に掲載されています。

単純な言葉のように感じますが、実は深い意味があるんですよね・・

しかも、おもしろいことって、そうそうないですし・・

単純と言えば、何十年も前に耳にして妙に納得したことを思い出しました。

なんでも、“単純なものほど難しい”と。

たとえば、漢字で「一」「二」や「水」と「木」など、

画数の少ない字ほど難しいと。

「水」と「木」は筆の角度を誤ると、木か水か読み取れません。

「一」          なんて言うと、筆書きしろと言われても、緊張します。

逆に画数の多い漢字はごまかしがきくとか言います。

絵画でもお化けは簡単。

でも誰でも知っている、猫や犬は難しいと言います。

そうして考えてみると、日常において公私ともにあまりにも難しく考えない方が良い場合が多いです。

 

“おもしろおかしく”

深いです。

 

😓

 

 

2026年8月24日月曜日

最近の社長

 8.9兆円~10兆円!」

 

 

防衛費過去最大8.9兆円になるとのことです。

しかしながら、“事項要求”という、具体的な金額を示さないのが

多数盛り込まれるために、最終的には10兆円規模になる可能性があるとのことです。

過去最大、過去最大って、水増し請求も沢山できるように

始めからシナリオが出来てるんじゃないですか?

と、匂わす内容ですよね・・

日本人は政治には興味がないので、政治家や関係省庁、

それにぶら下がる族議員+大企業(海外大企業含む)が蠢いているんですね。

なんの業界もそういうのがもつれにもつれているから、

国のトップが代わったところで少しの変化があるくらいで、誰もが期待しない。

海外では、BARでの会話のトップは政治。

“事項要求”って、そんなの中小企業からは想像もつきませんね。

 

👨

 

2026年8月17日月曜日

最近の社長

 「みなさん! 相撲見ますか?」

 

 

日曜日、「笑点」の前に、よく相撲中継を見ます。

ボクシングや、レスリング、柔道などとは少し違いますよね・・

一番面白いのは、他力であっけなく勝利。

猪突猛進突っ込んでくる相手の背中をポーンとはたいて、場外へコロン!!!

ほんの数秒で勝負が決まることもあります。

そんな力士たちを見ているんですが、取り組みまでに塩をまいたり、

汗を拭いたり、永谷園やなとりの土俵広告を見たりしていると、

土俵の際に居る観客の姿がリアルに映ります。

わたしも、知っている方を発見したことがあります。

なので、ついつい観客席の方のほうに目がいってしまいます。

なかには、すっごい派手な服の方、お茶屋関係のお姉さん、

のひとは絶対、“たにまち“ッてな風貌の紳士も!!

わたしも一回でいいから、土俵際に座ってみたいです!

 

 

 

🍲🍲🍲

2026年8月10日月曜日

最近の社長

 「山火事」  2026 07 11

 

 

今日の日経新聞の夕刊

“欧州山火事、熱波で2倍超”

熱波が立て続けに襲う欧州で、山火事が平年の2倍超のペースで発生しているとのことです。

スペイン、アンダルシア自治州で発生した山火事では少なくとも12人が死亡し、

20人以上が行方不明に・・

いまも軍を動員して消火活動中です。

来年以降も、倍々、それ以降も、倍々となれば、

木々は無くなり温暖化の負のスパイラルは勢いづくばかりです。

ブドウの木も減少して、ワイン価格も1050倍ほどになるんでしょうか?

今日の京都も梅雨明けしましたが、暑くって湿気もあるので、

バス停や信号待ちでは、外国人観光客もぐったりして、しかめっ面です。

わたしも、スーツにカッターシャツを辞めました。

辞めたと言っても、それなりの例会などには、ネクタイもしますが、

自分がそれでいいと思うならOKです。

温暖化ガスを抑制可能な装置を、

日本の企業が国策として率先垂範して世界中に設置してほしいです。

それが出来れば、戦後の日本が復活した輝かしい時代以上に、

世界中の誰もが尊敬してやまない。

地球上のイニシアティブを手にできること

間違いないんじゃないでしょうか!!!

 

 

フレ~フレ~日本       (^^)/

 

2026年8月3日月曜日

最近の社長

 「黒のスニーカーです」

 

 

最近、ジャケット+Tシャツ+黒ズボン、そして黒のスニーカーで出勤しています。

その日のスケジュール次第では、スーツにカッターシャツ、革靴もあります。

普段は、アシックス・ニューバランス・サロモン・アークテリクスを回し履きしています。

軽快です。

足腰の調子さえよければ、340分の徒歩移動はへっちゃらです。

カッコいい革靴はロングランには不向きです。

つまずいてお気に入りの革靴を先っぽを傷つけたり、靴擦れ

に、急な雨。靴底が皮のものは、雨には履くことはありませんし、

道路に水まきしてあるところも避けます。

歩くって、健康にもいいに決まってます。

若かりし頃には、こんなこと思いもしなかったです。

ジムの脱衣室でも、壁にもたれて靴下を履くお爺さんを見て、

「ああっ、こんななったら・・・」と思っていたのが、

いまいまは、自分も椅子に腰かけないと靴下を履けません。

「ああっ~」

「ああっ~」

「ああっ~」

こけない様に

こけない様に。

 

 

👟

 

 

 

2026年7月27日月曜日

最近の社長

「推奨します」

 

 

腰痛や足底の痺れがありました。

いまは相当ましになりました。

朝の洗顔や歯磨きも、肘をつかないと腰が痛かったほどです。

腰痛に効くストレッチ方法をいくつか教えてもらい、

毎日欠かさずマットを敷いて、ストレッチボールもよく使います。

教えてもらったのは30代の先生です。

素直に聞きます。

わたし「このストレッチ見てください、どう思いますか?」

先生 「それって、どこに効くんですか? 

役に立たないどころか、余計に腰に負担掛かりますよ!」

わたし「・・・・・

素直・素直に。


偉い会長さんの中には、よく○○大学の○○先生に切ってもらって、治ったわ~

などと申される偉人が多いですが、数年後再発されることが多いです。

聞きませんよね。

そりゃ、効きませんよ・・・

 

 

👣