2026年5月18日月曜日

最近の社長

「速 い」

 

 

先日、30年ぶりに会った同業者と、

しょっちゅう会っている同業者と3人で呑みに行きました。

なぜに30年振りかというと、深い意味はないのですが、

仕事の接点がなかっただけなんです。

30年振りとはいうものの、電話などはなんどもやりとりがありました。

なので、すぐ3人でアーダ、コーダ、あいつはドウチャラとか話がはずみます。

結局最後はみんなが良く行くBARでわたしが先に帰宅。

毎回、そこでしょっちゅう会っている先輩を置いて帰ります。

次の日の朝時間がそれぞれ違いますから・・

しかし、話題は、

残りの約20年あるかないかの人生相談室となります。

さいわい、みんな大きな病気はしていないのが、すくいです。

先日読んだ記事に、年老いて行くにつれ、友達がいなくても、

趣味やジム仲間、昔の同僚の集いなど、ヒトと接触するのがぼけなくて、

結局、心身ともに良いとのこと。

友達が居るやいないは、別問題とのことです。

「光陰矢の如し」

人生は永くない。

 

 

 

 

 

 


2026年5月11日月曜日

最近の社長

 「出光丸」

 

 

2026428

イラン軍事衝突以降、ペルシャ湾で約2ヶ月にわたって

足止めされていた出光興産の大型タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過して

オマーン湾の公海へ出た。

原油を満載しているとみられます。

実に62日ぶりの「脱出」。

日本政府高官は、「日本政府が交渉した成果だ。

通航料は払っていない。」とのことです。

しかし、駐日イラン大使館は、出光興産が1953年に

イラン産石油を秘密裏に運んだ「日章丸事件」を引き合いに出しながら、

「この遺産は今なお大きな意義を有している」と投稿されたとのことです。

そこで、その「日章丸事件」

ウィキペディアで読みました。

1953年、いまから73年も前に出光創業者・出光佐三が

イギリスがイランに経済制裁の圧を強め、イラン国民が貧困にあえいており、

なおかつ日本の経済発展の為、秘密裏にイランから日本へ原油を運び出した事件。

73年も前のことですよ。

出光佐三は裁判に処されるも、最後には無罪を勝ち取った。

なので、日本政府高官の交渉よりも、日章丸への感謝の意を重んじてくれたおかげで、

今回「出光丸」がペルシャ湾を通航するのをイラン側は容認することとしたと思います。

在日イラン大使がそう言ってるじゃないですか!?

「海賊と呼ばれた男」(単行本+漫画もあり)

昭和以降、そういう豪傑いないんですかね・・

日章丸事件、ご一読ください!

命がけですね。




2026年4月27日月曜日

最近の社長

 「深慮遠謀」

 

 

イランのセイエド・アッバス・アラグチ外務大臣を人物評価したコメントに、

深慮遠謀のヒトと・・

興味が湧いたのでちょっと調べてみました。

 

深慮遠謀とは、遠い先の未来のことを深く考えめぐらせて、

手抜かりのない計画を立てること。 

戦時下の話となると、ちょっと怖そうですが、経営戦略として考えると、

当てはまらないことはありません。

 

イランのアラグチ外相と会ったことのある方の印象ですら、信憑性があります。

わたしも、

「深慮遠謀」で毎日、日経新聞を読んでるんですが・・・

 

(-_-;)




2026年4月20日月曜日

最近の社長

 「さくら餅」

 

 

今日は、44日土曜日です。

会社の近くの饅頭屋でさくら餅を買って、

土曜出勤している人たちに家へのお土産にします。

子供のころは、甘いものは苦手でしたが、

最近では、さくら餅・おはぎ・柏餅にみたらしだんご、なんでも頂きます。

ただ、

ただ、子供のころとくらべて、小さくなっています。

 

これ以上小さくしないで欲しいです!!!

😓



2026年4月13日月曜日

最近の社長

 「いまの戦争って・・」     2026 03 27

 

 

連日キーワードは、ホルムズ海峡・トランプ・イランです。

ゼレンスキー・プーチンは影が薄いように見えます。

エプスタインは、どこへやらです。

むちゃくちゃです。

怖いので本心は、対岸の火事で、終わって欲しいです。

犠牲になった方々へは、こころから

ご冥福をお祈り申し上げます。

今現在の指導者たちは、どうかしています。

本当に偉い人は、偉いと言いません。

出てきて欲しいものです。

ほんまもんの偉い人に!




2026年4月6日月曜日

最近の社長

 「中国発展フォーラム」

 

 

中国で、発展フォーラムが開催されました。

いろいろ制約はあれども、日本の重鎮は不在であったらしいです。

米中対立が言われている中でも、ビジネスは別。

そのことを暗示しているように、

アップルのCEOティム・クックは参加。

この8年間で、40%の価値を棄損している日本=円。

100万円のものが、60万円ですね。

じわじわ、じわじわ効いて来ていますね。

日本は、米国に偏り過ぎるあまり、米国がくしゃみをすると、

日本は風邪を引くと言われるように、中小企業でいうなれば、

元受けに90%依存していたところその元受けが倒産すれば、

共倒れするのと同じです。

冗談の様ですが、じわじわ、じわじわ来てる気がします。

故・丹羽宇一郎、元伊藤忠会長は、

日本と中国とは、間に海があるけれど、陸続きだ!

と思うほど経済的には仲良くしたほうが良い。

物を売るにも欧米まで届けるコストより中国に送る方が安いでしょう!

と・・・

 

日本は外交が下手。

外交官になっても、海外へは赴任したくないらしいです。

 

 

ドタ😓

 

 

2026年3月30日月曜日

最近の社長

 「古 書」

 

 

アマゾンで古本を購入しました。

27円でした。

送料(Amazon手数料を含む)350

合計で377円でした。

189ページの岩波書店の文庫本です。

1981年発行 480円とあります。

一箇所の鉛筆での走り書きと、3箇所のぽつんと2ミリほどのしみが見受けられます。

真夏の古本市のことを思うと、アマゾンで探している本があって、大変ラッキーです。

なんども古本は買ったことがありますが、時代を感じられて独特の趣がありますね。

新品は新品で、パリっとしてインクのいい匂いがします。

鉛筆を削った後、鼻を近づけてしまうのとよく似た気分です。

モノは大事にしなければいけません。

が、しかし、しかし、

物が多過ぎて、処分した方が早いし、コスパも良いとなると、廃棄。

解体予定の建物を見に行くと、ついつい、

これ貰って帰ろう・・

特に大きな家で、不用品の置き場が沢山あればあるほど、

モノも自然多いこととなります。

本などは、全巻そろっていたり、銀行などの粗品のタオルが

段ボールいっぱいにギッシリ入っていたり・・

骨董品やお皿の山も。

古い家には、りっぱな仏壇が・・

これは持っていけませんが・・

燈籠や手水鉢も運んだことがあります。

置き場所があれば、分厚い敷石も保管したいです。

古いものには、経年による風合いがなんとも魅力的です。

京都の町家が世界中の愛好家から、狙われています。

理解できますよね~~~

 

(>_<)