2026年3月30日月曜日

最近の社長

 「古 書」

 

 

アマゾンで古本を購入しました。

¥27円でした。

送料(Amazon手数料を含む)350円

合計で377円でした。

189ページの岩波書店の文庫本です。

1981年発行 480円とあります。

一箇所の鉛筆での走り書きと、3箇所のぽつんと2ミリほどのしみが見受けられます。

真夏の古本市のことを思うと、アマゾンで探している本があって、大変ラッキーです。

なんども古本は買ったことがありますが、時代を感じられて独特の趣がありますね。

新品は新品で、パリっとしてインクのいい匂いがします。

鉛筆を削った後、鼻を近づけてしまうのとよく似た気分です。

モノは大事にしなければいけません。

が、しかし、しかし、

物が多過ぎて、処分した方が早いし、コスパも良いとなると、廃棄。

解体予定の建物を見に行くと、ついつい、

これ貰って帰ろう・・

特に大きな家で、不用品の置き場が沢山あればあるほど、

モノも自然多いこととなります。

本などは、全巻そろっていたり、銀行などの粗品のタオルが

段ボールいっぱいにギッシリ入っていたり・・

骨董品やお皿の山も。

古い家には、りっぱな仏壇が・・

これは持っていけませんが・・

燈籠や手水鉢も運んだことがあります。

置き場所があれば、分厚い敷石も保管したいです。

古いものには、経年による風合いがなんとも魅力的です。

京都の町家が世界中の愛好家から、狙われています。

理解できますよね~~~

 

(>_<)