2011年9月26日月曜日

最近の社長

「日経ヴェリタス・日経産業新聞など・・・」




京都新聞・日経新聞など以外に新聞、雑誌を何誌ほどご覧になられるでしょうか?
たくさん取っていればいいということでは当然ないのですが、どうでしょう・・
私の場合は主たるは日経新聞で1度目は小見出しをパラパラ見て興味のある記事を読みます。それでもって朝のばたばたした事務所の空気がしづまってからまたゆっくり読みます。
2回 目を通すことで新たな発見がよくあります。
屈折した考えですので数字なんかは特に「ウソやろ」的な読み方をします。
裏をかくほうが結構当たる場合が多いです。
 最近は日経ヴェリタスをとり、週刊なので雑誌感覚で暫く持ち歩いて読んでいます。やっぱりまだまだ「紙」がいいです。
日経さんの宣伝ではないのですが、ヴェリタスは証券会社好きな方には絶対お奨めです。    先を読むのは容易ではなく、「一つ間違えれば大きな損失、二つ見誤れば倒産。」なんてことになります。

「年齢問わず日々勉強。」






2011年9月20日火曜日

最近の社長

「坐禅会」




嵯峨天龍寺の坐禅会に参加させていただきました。
テレビでは何度も目にしていましたが初体験でした。
和尚の説法を1時間、正座して崩さない。
痺れがそして痛みが・・
38名もいる中で自分だけ足を崩す訳には行きません!!
がまん、がまん、がまん。
次に場所を変え「禅堂」へ。
暗~い堂内ではひときわ「緊張感」
和尚が警策(きょうさく・肩や背中を叩く棒)をたづさえ説法しながらゆるりゆるり歩かれる中、合唱する者に対して警策で
「ばんばんばん・ばんばんばん!!!」左右の背中を・・・
私も2回合唱させていただきました。
痛みと自分の不甲斐無さにちょびっと涙が出そうに・・・
日ごろから怒られる事の無い自分には丁度良いお灸でありました。


追伸

精進料理もいただいたのですが、次の日の朝TANITAの体重計が・・
いつもより、そうとう下ブレしており喜ばしいことでありました。
弊社には110㎏~130㎏の男子3名がおりますが晩飯だけは精進料理にしたら永らく生き長らえると思いましたが・・・どうにもこうにも油モノ無しでは生きていけないようです。
「足るを知れ」です。






2011年9月12日月曜日

最近の社長

「朝のニュース」



朝は6:20に起きて8:00には会社に行きます。
BSのニュースを見ながら食事をします。
今朝もリビアの病院で80名の惨殺遺体の映像が流れている中、食事をして会社に行きました。
んんん、これって普通ですか???
しょうがないですか???






2011年9月5日月曜日

最近の社長


「円ドルは・・・」


9月1日現在。
76.88円
76円台で最近はこう着状態です。
円高に振れるのか、それとも・・・
関係ないようである数値。
日本は諸外国からだんだん取り残されていってます。
神戸港のコンテナの水揚げが世界4位くらいだったのが今や50位。
ハブ空港もお隣りの韓国のインチョンに相当劣ってます。
行政の許認可関係も遅すぎるゆえ、先を越されっぱなし・・・
苛立ちを感じずには居られません。
まだまだいうと、日本の商社の売上の8割は海外売上。
上場会社も海外売上無き、内需オンリーの会社を探すのには暇が掛かります。
 ではでは、良いところは・・・???
ある先生が言っておられました。
サポーターが「ゴミ」を拾って帰るのは日本人だけだ。」とのこと。
「信頼」を得る美しき日本人。
原発の受注もいづれまた日本企業が獲得するでしょう。
なぜなら、MADE IN JAPAN 以外は
「途中で値段が上がる」  「納期が勝手に遅れる」などなどあり、信頼できないとのこと。クオリティーが高く信頼のおける「日本製」を信じたいです。





2011年8月29日月曜日

最近の社長

「長期的にとは?」



「長期的には我々は皆死んでいる」
英国の経済学者が、長期的には経済が回復するであろうという評論家に対しての発言らしいです。
実は私もよく
「中長期的には不動産価格は落ち着くでしょう」とか
「長い目でみれば2極化していい物件とそうでないモノと分かれるでしょう」
などと一端の理論家の如く偉そうに物申してます。
しかし、長期的には皆死んでいる、といわれればそりゃその通りですよね。
長期的とは一体全体何年何ヶ月のスパンなのでしょうか ?
ただの都合のよい言葉 ?
人間はそんなに長生き出来ませんので、あと5年、あと10年ほど後には・・
と言って貰う方が良い気がします。
「長期的には・・・云々」の裏には
「わしは、もうとっくにあの世にいっとるわ! この話 次世代の方よろしく」
と解釈するのが正しいと思いますがいかがでしょうか・・






2011年8月22日月曜日

最近の社長

「チャレンジ」



○ ○にチャレンジしよう!!

よく目に耳にします。
ある本の中に、軽々しく「チャレンジ」なんて言ってもらっては困る。
なぜなら、チャレンジ=挑戦=戦いであり、厳しい格闘の世界や、今の不景気の中の経営などではそんなに簡単な事ではないはずだ!!! と。
その通りです。
場面が違えば捉えかたも異なってきます。
こどもの「夏季講習にチャレンジ!」なんていうチラシとは違うんですが、日本しか知らないと「戦い」(ゲームではなく)を経験することなく人生が終わるのではないでしょうか。
ちょっと極端ですか・・・






2011年8月8日月曜日

最近の社長

相次ぐ花火大会中止」




 震災・電力不足・協賛金不足などで関東地方を中心に花火大会が中止に追い込まれているそうです。
中止割合は関東地方が極端に多く、被災した東北地方では14大会中、中止は3のみ。
被災地の方がより積極的です。
そのほか、各地でお祭りなども中止や規模縮小の報道を耳にします。
どれも、経済効果を考えると中止するより開催する方がお金が回るみたいです。
ああでもない、こうでもない、土日輪番営業など様々な事情がその方向へと落とし込んでいくんだと思いますが、みなさんはどう受け捉えておられますか?
私など、この4月に12月の「忘年会中止」(京都で毎年ある200人規模)の通知が届いたのに大変驚きました。ほんとうに中止するんかな・・・
やったほうがいいと思うんやけど・・・
「がんばろう」にも複雑です。