2026年2月16日月曜日

最近の社長

 「博多のおもろい社長」

モロッコ+ポルトガル②

 

 

 わたしより、ちょい年下の博多の製造業のN社長さん、

関空でもドバイでも待ち時間に、アレやこれや酒をよく呑みます。

今回のメンバーも7割は、常連さんで顔見知りです。

N社長は、風貌もずっしりした感じで、貫禄があります。

まぁ、皆さんマイウェイですが、、、

モロッコでは、最後の日の晩御飯が、当然ですが、モロッコ料理でした。

ホテルのロビーに、18:30集合。

点呼してバスでいざ高級モロッコ料理店へ〜

さて店内で、輪番の方のスピーチが終わり

「みなさん、かんぱーーい!!」

そこへ、N社長登場!

ちょうどわたしの隣の席が1席のみ空いてました。

わたしは、添乗員の方の席かいなと思ってたのですが、N社長が、わたしに

「ここ空いてますか!」

「エエッ!

空いてますよ!」

「イヤーー、良かった。

ふと寝てしまって、起きたら18:50だったわ!

Googleマップでひとりで歩いてきたよ!」

とのこと。

この店は、路地の路地の奥で、そもそもこの辺り一体が迷路のようで、

コーランの上手な現地ガイドも、この街に日本人を連れて来たのは初めてだと言うことです。

みんな、

Nさん、よく来たな〜

と言うか、点呼してたのにNさんが居ないことに誰も気が付いて無かったんです。

まぁまぁ存在感のある人物なんですが、、

旅行社の人も

金融機関の担当者も、Nさんをホテルに置いてけぼりとなってしまってました。

みんな、

「このヤバそうな雰囲気の街を、よくもひとりで歩いてたどり着いたなぁ!」

と誰もがヤバそうな感を抱いてました。

Nさん

「怖かったっすよ。

じゃけん、堂々として歩きよったんっすよ!」

との発言。

また、例年の旅行の伝説がひとつ増えましたね!

 

 

^_^

2026年2月9日月曜日

最近の社長

 「聞かん」モロッコ+ポルトガル①

 

 

今年の旅行は、モロッコとポルトガルです。

男性ばかり30名です。

40歳代〜70歳代です。

1/302/7です。

関空〜ドバイ〜モロッコ〜ポルトガル〜ドバイ〜関空です。

非常にと言うか、非情にタイトなタイムスケジュールです。

行程の前半から、ブーブー言ってます。

ブーブー言ってるのは以外と年配者の先輩たちです。

 歳いったら、ひとの言うこと聞かない人は特に聞かないですよね。

今回の旅行も70歳以上の方が、何人も居ました。

タバコを吸うヒトは、

その咳払いに、独特の音響が耳に刺さります。

朝食時、相席になって

「まくらチップ」の話題になりました。

聞かない方

3連泊の最後の日に、いっぱいお金置いとけば良いんや〜

感謝の気持ちや〜」

とか、申されて、わたし、「諦め」モード。

「そうですか」のみ。

ヒトの振り見て我が振り直せ

ですね。

10年後

若いヒトたちに、そのように思われないように心がけようと、

同年代と話しました。

 

^_^

2026年2月2日月曜日

最近の社長

 「男 泣」

 

 

夜中にお手洗いに起きますよね・・

わたしの場合は2時から4時くらいに一度起きてしまいます。

一度起きると次に寝られないので、寝返りを何度も何度も繰り返して、

どうしても寝付けない。

目覚まし時計で起きると、あれっ!

寝てた!!

って、ことありますよね!

昨日もまさにそうでして、おまけに意味不明な夢。

盛和塾の地方コンパで・・・

ある塾生が、「稲盛塾長! ありがとうございました!!」

と、酔っぱらっているのか、大声で叫んだあとぐちゅぐちゅに泣いています。(嗚咽)

司会者は、「なんでしょうね! ただの酔っぱらいですねハイハイ」と軽くあしらいます。

そこで稲盛塾長は、

「ちょっと、待て!

今の彼は、経営者としてきっと、大変な思いがあったんだろう、云々・・・」と。

このシーンは実話なんです。

なぜ、昨日夢に出てきたのか?

このシーンが強烈に脳裏に残っているからでしょうか・・・

いま、書かないとこの夢を忘れるところでした。

 

大声で泣きたいときもありますよね・・・

 

😓