2022年5月16日月曜日

最近の社長

「日本はいずれ消滅する」   2022 05 08

 

 

「当たり前のことを言うのだが、出生率が死亡率を超えなければ、日本はいずれ消滅するだろう」

イーロン・マスク氏。

また、続けて

「世界にとって、大きな損失になる」と、発言。

親日派のマスク氏は、日本に警鐘している。

日本はいま、14歳以下は総人口の11.8%過去最低。

また、65歳以上は28.9%過去最高。

年長者が多いと、考え方を変えないという弊害もあると・・

日本人は、“他人事”には無関心なのはわかっているけど、

いつになったら、変わるのか・・・

平和ボケが、現実に無くなる時。

それもそれで、怖いですが、

まぁ、自分が生きている間はどうもないでしょう、という楽観的心理状態ではないですか?


2022年5月9日月曜日

最近の社長

 

「自然の驚異」

 

 

先日、北海道知床半島で観光船の沈没事故で大勢の方が、

犠牲になられた事故が連日報道されていました。

ご冥福をお祈りいたします。


もし、自分の会社関係でも、なにかしら、大事故が起こったらどうしようか・・・

例えば、社員が重篤な人身事故とか、

管理している飲食店が、ガス爆発とか、

解体現場で崩落事故とか、

人命にかかわるような事故が起きてしまったら、どのように対処すればよいのか・・・

また、そうならない為には、平時どう指導しておけば有用なのかなど考えさせられます。

・・・・・

そういえば、何年も前に社員旅行で、奄美大島へ行った時のことです。

わたしは、自分では大変ついている“晴れおとこ”を自他ともに誇っていました!

奄美に到着するまでは、天気予報は「終わりかけの台風」

ところが、到着後、みるみる晴れ間が出てきました。

「ほらね! ほらほら! 晴れてきた!」

奄美や宮古、西表、それに沖縄本島も、

天気予報は内地に比べると当たる確率は段違いに低いです。

みんなで、海へ!

水上バイクや、カヌーを出してもらって、大いに遊んでおりました。

ところが、やっぱり波が、まぁまぁ高いなぁ・・

と思ってはいましたが、いまさら引き返せません。

カヌー組は4隻出してそれぞれ2人乗り。

と、一瞬で1隻水没しかけているではありませんか・・

2人のうち1人が100キロ越えの身体であるのも手伝って、水没。

軽い方のヒトも、救命胴衣が顔を隠しています。

しっかり、ベルトが閉めてなかったせいで、救命胴衣が肩より上にスッポ抜けています。

顔が見えない・・もしかして身体は沈んでいるのか・・

救命胴衣しか見えない・・

わたしも、50Mほどしか離れていませんでしたが、どうしようもできませんでした。

そのとき、頭に、あしたの沖縄新聞か琉球新報かに、

「内地の観光客、溺れる!」

などと掲載されるのではないか・・よぎりました。

結局、地元の方に助けてもらって、事なきを得ました。

でも、その時は目の前で溺れかけているのに、カヌーを漕いでも漕いでも風と波で進まないし、

もう、どうしようかと内心尋常でなかったです。

ひとは、火は恐れるのに、水は穏やかならば恐れない。

一瞬の判断を誤ってはいけないですね。

 



2022年5月2日月曜日

最近の社長

 

129円」

 

2022 04 30

本日、円ドルは129円台。

朝のニュースでも、NYでは、東京で980円の

「焼き魚定食」が、円換算で約5000円するらしいです。

ラーメンも2200円以上だそうです。

この先、確かなことは誰にもわかりません。

TVや雑誌の言うことは、そこそこに、ご自身で判断することが大切です。

ますます、海外留学者も減り、日本が衰退途中にあることは、間違いなさそうです。




2022年4月25日月曜日

最近の社長

 

「毎年の人間ドック」

 

 

4月上旬

毎年恒例の人間ドック。

東京ではなんでも、軽い麻酔で寝ている間に、すべて終了するコースもあるんだとか・・・

メインディッシュは、胃カメラですよね・・

鼻から派の方も居られますが、ワタシは専ら口からです。

今年は“優しい看護婦さん”がワタシの背中をサスサス、さすってくれたり、

顎をもう少し引きましょうねと言ってくれたり、ハイハイもうすぐおわりますよ~とか、

呼吸は楽にしてねぇ、よだれはそのままそのままとか、言ってくれて、

もう、気が散って散って、アッという間に終~~了です。

最後に

「わたしうるさいオバサンでしょう、ごめんなさいねぇ・・」と。

実は、ワタシ去年は“優しい看護婦さん”には遭遇しなくて、胃カメラに苦戦しました。

今年は“優し看護婦さん”に背中をサスサスしてもらって、ありがたい限りでした。

~来年もよろしくお願いしたいです~    OE tsu




2022年4月18日月曜日

最近の社長

 

「死生観」

 

 

中村哲さんの本を読みました。

そもそも医者なのに、ユンボを運転して灌漑用水路や井戸を掘って

アフガニスタンの砂漠を実りの緑にして、人々の生活が成り立つように30年も貢献されました。

アフガンのひとが難民となったり、争いごとを少なくして生きていくために。

ご自身も息子さんを10歳で亡くされています。

地雷などで片足を失った人は、杖をついてなんとか生きていけるのですが、

両足を失くした人は助けない。

山岳地帯では車椅子なんてないし、その家族たちも食うや食わずなのでお世話できない。

共倒れを避けるため、暗黙の掟だそうです。

日本では論外ですが、人の死が日常化していない日本ではそもそもかけ離れています。

中村哲さんも、「○○を考える会」とか、「米国とアフガン戦争」とかいう演題で

講演を依頼されるそうですが、募金集めの為もあるので引き受けて居られたようですが、

内心はいくら現状を言葉で綴っても理解されないし、お金さえ出したら何とかなるン違うの?と、

感じることが多いので、平和な国での公演は快く思っておられないように読めました。

特に日本に一時帰国するたびに、いまの日本に違和感を訴えて居られました。

最後は車中で銃撃にあって亡くなられました。

自分以外の人の為に、金も名も要らない。

戦闘が普通の国なので、もしかして命も・・・

なにか、息子さんに背中を押されてはったんかなぁ、と思いました。

ホントに日本は蝕まれている。

 



2022年4月11日月曜日

最近の社長

 「金儲けは簡単」



元伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんの本を3冊一気読みしました。

さらさらっと、読めます。

どなたにも分かり易く理解しやすく書いてあると思います。

唯一、民間人で中国大使の経験もお持ちの、業界では有名な方ですよね!

以前にはCD100回ほど車で聞きました。(いまは、CDじたいないですけど・・)

「中国とは陸続きだと思って商売しろ!」

「誰にも頼るな! 自分で考えろ!」

「人は貴方のことを見ていないし、気にもしていない」

「虚栄心に翻弄されるな!」などなど・・・

啓発本ではないのですけど、怒ってくれる人が居ない方にはお勧めします。

「読書から得られるモノは大きい」とも言って居られます。

同感です。

1000円の本から1行でも自分に“ガツン“とくるモノが得られればそれこそ儲けもんです。

その昔、私の知っている偉いさんが、

「金儲けなんか、簡単や!」と言っておられたのを、ふと思い出しました。

簡単ではないです。

時代背景もありますが、「好事魔多し」。

簡単に金儲けが出来るくらいなら、とら屋の裏の印刷工場のタコ社長も、

金策に駆けずり回らなくっていいですよね!




2022年4月4日月曜日

最近の社長

 

「 鳶 」

2022 03 18

 

 

三条大橋で赤信号に引っかかった時、無数の鳶が低空にも

ビルの上にも旋回しているヤツらが居ます。

以前にも、クルマで出町柳の橋詰で信号待ちをしているときに、

女性が6羽ほどの鳶に路上で襲われているのを見たことがあります。

そりゃあ、何か食べ物を手にしていたに違いありませんが、

路上で6羽もの鳶につつかれた日には、まぁ、血を見ることはないとしても、

恐怖感を感じないことはないでしょう・・

では、この鳶たちは昔から街に繰り出して来ていたのかと言えば、

もちろん、街には現れずに山に居たに違いありません。

熊や鹿、それに猪におサルなども街に繰り出して来ています。

北極圏なんかでは、シロクマ君が家の中まで入って来て、

食べ物をあさっている映像を見たことがあります。

自然界に食べ物がなければ、ある所へ行かざるを得ない。

それは、動物でも人間でも同じこと。自分や家族を養うためですよね・・

遊牧民ではないですが、食べることができうるところへ。

人間も大昔は、人口が少ないので食べるものが豊富にあった。

しかし、人口が増加するにしたがって、足りなくなる。

足りなくなると、高くなる。

もっと足りなくなると、お金があっても買えない。

買えないとなると、略奪するしかない。

略奪するには、力ずくでも、暴力をふるってでも手に入れることになる。

人間が増えすぎたので、21世紀だというのに、戦争なのでしょうか?