2018年2月26日月曜日

最近の社長

「永守記念最先端がん治療研究センター」


河原町通り今出川下がった場所にある、皆さまご存知の京都府立医大の北側に、
日本電産の永守会長の70億円の寄付によって設立された
研究センターが昨年竣工しました。

永い(長い)名前です。

しかし、何十年か何百年か先まで、この名称のままですよね! 
そう思うと、思想や音楽は時代を超えていつまでも読まれたり、
口づさまれたりしますよね。

地図に残る仕事~○○建設~とかCMで見たことあります。
人間はなにか次世代に残したいのか???
立派なものでなくてもいいですよね。
お金だけでもないし・・・

でも、誰かの役に立つということに限っては同じです。
さあ、残りの時間どうしたらいいでしょうか???



2018年2月19日月曜日

最近の社長

「こわ~い言葉」


ある本にこんな一行。
「能力のない上司は恨みの種をまく」
こわ~くなりませんか?????

もっとありますよ、
「~云々~云々」
やっぱり止めときます。

ヒトの悩み事は、すべてヒトによるものと断言できます。
これも読んだ本のパクリですが・・・
「お金よりやっぱり怖い人情もの」(自作)
ウケませんよね?





2018年2月12日月曜日

最近の社長

「冷静に」


26
株価暴落。その週だけで1891円マイナス也。
メディアが書き立てる~
恐怖指数・投売り・過去最悪・外資引揚
世界株式540兆円減・先行不透明などなど・・・・

そもそもダウが駆け足で上がり過ぎただけだと思います。
日本の企業業績は良いし内部留保も多額です。

株価がフラッシュクラッシュしても、企業そのものが毀損、
下方修正、消滅してしまう訳ではありません。

冷静に身の丈に合った行動をしておけば大丈夫!!!
「バブルの芽は絶望の淵より芽生える」

弊社も2018‘四季報新春号3316・4341・6591には、たまたま載せて貰ってますが、
瓦解する恐怖感は持たないようにしています。

"がんばれ! 日本企業!“





2018年2月5日月曜日

最近の社長

「小銭入れ」


ロス在住25年の知人に聞くと、買い物はVISA.MC.AMEXが主で、
店によっては「$100札は使用不可」なんて張り紙も多いとか。
(知人は現金派とのこと)
ソウル在住10年の知人は、ケイタイとカード1枚のみ。
日本でも早くキャッシュレスに移行してほしいです。

タクシーで、コンビニで、支払い時に10円玉1枚足りずに
1万円札崩すの歯痒いですよね。
小銭入れの中もさもさ探すのも時間かかりますし、
レジでまえのおばさんが1円玉8枚探してたり・・・

ただその1万円札、ユーロでは€500札が廃止、インドでも高額紙幣廃止。
オーストラリアも検討中、日本の1万円札についても
欧米の学識経験者のおじさんたちが、
1万円札廃止したらマネロンなくなって、
税務調査も楽になって経済効果が上向くよ!」
とのこと。

神社のお賽銭も、冠婚葬祭のそれも電子マネーで。
味気なさそうですが、そうした変化は急にやって来ます。
「国のための」という大義名分のもとに。
中国人が新聞を読んでも、日付しか信用しない。
そんな時代、自分しか信用できませんね・・・