2024年2月19日月曜日

最近の社長

 11483万円」2024 01 27

 

 

東京23区のマンションの年間平均価格が、2023年にはじめて1億円を超えました。

バブル末期の1991年に付けた8667万円を大幅に上回り、

「三田ガーデンヒルズ」の一戸当たり、45億円のように、高額物件が平均価格を押し上げた。

建設費・人件費の高騰もさらに拍車をかけました。

1991年と比べるも、30年以上期間が空いているので、

11483万円と8667万円を単純に引き算するわけには行きませんが、

90年代と現今とでは市場参加者が違います。

外人ですよね。

だんだん、侵食されますね・・・



2024年2月5日月曜日

最近の社長

 「大間の鮪」

 

 

年明け、初セリで大間の鮪が、東京の水産会社を介して

有名な鮨屋に卸されたという記事を目にしました。

小見出しで、「大間の鮪・初競り」と見た瞬間にわたしは、

また、中国勢に買い負けしたんだなぁ、と先走って思ってしまいました。

ところが、日本勢でしたので、なんとなく一安心って感じです。

最近は、日本勢の負けが込んでいるように見えます。

半導体、クルマの検査不正、EV車の遅れ、キャッシュレス化の遅れ・・・

いろいろありますよね。

アメリカの51番目の“ジャパン州”って言われるのも、しゃくにさわるけど、

今年は昭和の日本のように活気ある国にしたいですね。



2024年1月29日月曜日

最近の社長

 「京都の地価」

 

 

長らく、不動産にかかわる仕事をさせていただいています。

日本の国内不動産融資残高も90年代のバブル期を超えてしまっています。

山高ければ谷深し、ではないかもしれませんが、

不動産でも株でも土地神話とまで言われた昭和とは様相が異なります。

今回のバブルは、外人や外資(ファンド)など、

市場参加者が前回のように日本人だけではないです。

インバウンド増を狙って、京都ではホテル建設ラッシュとなり、

大間の鮪を中国勢に買い負けするように、マンションデベロッパーがホテル事業者に

買い負けしていた時は過ぎ、いまは、マンションデベの時代到来。

マンションデベ曰く、売れるから土地を買う。

売れるから建てる。

そしてまた、土地を買い建てる。

どうして高値でも仕込むのかの問いには、

「売れてしまうから。」

2025年度の仕込地、なんなら2026年度分も仕込んでおこう!!

売上を計上して自社の株価を安定もしくは上昇させなければいけませんからね・・

マンション価格は上昇トレンドです。

人気エリアでは、新築マンション8000万円で専有面積20坪前後です。

30%は住んでいません。

圏外者、外人、投資目的に、セカンドハウス、そして将来の税金対策に・・

地元京都人は買えなくなってしまって、

郊外や滋賀県でマイホームを買っておられるみたいです。

では、価格下落は起こりえないのか???

「投資は“気”から」とも言います。

みんなが買わなくなる理由・事象が起こる時。

たとえば、自説ですが、

為替・疫病・福井県原発(京都市内から直線70キロもない)事故・

台湾有事含む戦争・税制改正・中国不動産大暴落・NY不動産大暴落・

ミサイルが新幹線接触・米国大統領暗殺・911規模の再来・小惑星太平洋衝突・

日本国における銃規制撤廃・温暖化太陽異変食料ほぼ全滅・

世界的水不足・大地震などの自然災害など。

負の理由・事象を考えている自分が嫌になりますね(笑)

何も考えないのがいいかもですね。 😓




2024年1月22日月曜日

最近の社長

 「睡眠が一番!」

 

 

コロナ以降、早く寝る癖がついてしまって、35時に目が覚めてしまうことがあります。

そのような話をすると、結構他のヒトも私と同じようなことを言ってます。

なんや、みんな同じやん!!

みんな同じやんって、ちょっと安堵感。

先日1211日も、大阪のアナクラで30名ほどの会(3時から)があり、

わたしもめっちゃ久しぶりの面々にお会いできて、嬉しかったです。

夕方5時から、

“かんぱーーい”

円卓のわたしの隣には、酒豪で広島の機械メーカーのH氏。

「かんぱーーい!」

って、ワイングラスに白、なみなみ注がれてるやん!(いつの間に!!)

わたし「Hくん、いきなりそれでいくんか?!」(笑)

H氏「うんうん、これで! 先週も同総会で酔っぱらって

店の階段踏み外して左目の下、どーんと打って色変わってるでしょ!」

わたし「うんうん。顔色わるいなぁ、と思とったんやわ。オレも白もらおう!!」

H氏はわたしより3か月だけ年下で5月生まれなので学年が1つ下になります。

海外旅行でも500ミリのペットボトルに焼酎を入れて来て、毎晩×2本呑みます。

知らないヒトは、水だと思いますよね・・・

身体は細くて、すごくまじめ。

二代目さんだったか・・・

~だんだん、酔って来る~

「では、時間(7時)も来ましたので仲締めということで~」

わたしも、H氏の隣席でちょっと酔いが回るも、大阪なので遠い。京都まで帰らねば・・・

アナクラを出てすぐタクシーに乗る→新大阪→京都→タクシー。

帰宅後就寝(わたしまじめ)。

大阪組はみんなで→新地。

 



2024年1月15日月曜日

最近の社長

 「キックバック」

 

 

国会議員のパー券のキックバックが発覚した件。

下々は、時間が経てば忘れる。

もしくは、新たな大きな事件が起こったら、そちらに関心が高まって、

先の件は忘れてくれるであろう。

わたしたちのことを、やっぱり、「シモジモ」と扱われている気がします。

野田元総理がいうように、

「ルパンも三世まで!」

おかしい。

先代の地元を引継ぐなど、美味しさ満載なので、子や孫、なんなら曾孫に曾々孫まで・・・

大企業は日本に本社があるだけで、海外で売上比率を伸ばして配当還元などで儲けて、

国を当てにしている様子はないです。

とはいえ、わたしたちは海外売上って、どうにかしたくっても、簡単には叶いません。

やぶれかぶれに、なんのは✕

結局のところ、自分の身は自分で守る。

ポジティブ思考で。

ポジティブ!

ポジティブ!

人は、ヒト。

 



2024年1月8日月曜日

最近の社長

「仏手柑」ブッシュカン

 

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

2024年、令和6年のはじまりです。

今年も、自分の周りの人たちの幸せを望むばかりです。

年末に、「仏手柑」を買ってきました。

仏の手、そのままです。

見た目は、合掌する両手です。

中国では観音菩薩が当地の人たちを懲らしめるために化けて、

自らの手を切り落とした、美女の手と言われているそうです。

“仏陀の手“とも言われていて、正月飾りにも用います。

仏様の手を借りなくても、また、仏頼みなどと称して、

綱渡り的な仕事はしないで済むように判断したいものです。

^_^;


 

 

2023年12月25日月曜日

最近の社長

 「生かされている」

 

 

自分の身体は仮幻で、身体を借りているだけ・・

今年も、ウクライナ、パレスチナで戦争が続いたまま終わろうとしています。

“生かされている”

生きさせてもらっている。

臨死ではなくて、死後のことは誰も経験がなく、

わかりませんが、因果応報により死後の世界も違うと思います。

次は蝶々(荘子)になるかもしれないし、犬猫か、もう一度人間か?

積善を、小さなことでいいので、来年からはより一層心がけたいと思います。

来年は明るいニュースで溢れかえってほしいです。

今年も、皆さま お世話になりました。

良いお年をお迎えくださいませ!!!