2020年8月3日月曜日

最近の社長


「コロナ、って」


今日は、2020年 729日です。
上場企業も四半期決算が軒並み赤字です。
どうなんの?
今は政府からの緩いお金のおかげで、延命できている会社さんが多いとか・・・
都銀地銀の方も、来年どうなるかなんて考えてもしょうがないから、
あまり口にしないけど、そうとうヤバイ風。
こんな時に、地震・水害・チャイナショック・欧州銀行の破綻・
トランプ・北朝鮮問題など起こった日にはお手上げです。

金銀プラチナの値段も妙に上がってるのも、お金の行き場がないのと、
一時避難先になっています。
それだけみんなの恐怖指数も上がってる裏付けですね。

45月の売上超激減は政府関係者も大企業も、
想定以上に落ち込んだに違いありません。
外国では、再びロックダウンしている国もあるので、
私も不安で不安で仕方ないです。

夜も、お姉さんが働く街には行けないので、
行きつけの飲食店に行ってサッサと帰宅。
お陰で睡眠時間が長くなりました。

ネットフリックスで、「きのう何食べた」(絶賛)や、
「寅さん」も全編観てしまいました・・・(溜息)




2020年7月27日月曜日

最近の社長


「梅 雨」


毎年やって来る嫌な季節。
このジメジメ感が何とも言えないほど好きなんだよなぁ・・
なんていう人、変人ですよね。
この季節、難しいのが部屋の温度調整。
パネル操作を冷房にするべきか、ドライにするか・・

べたべたのシャツに直接冷えた風があたると、〝ぶるっ“っと冷えてしまい、
その晩には喉が痛み、翌朝には唾を飲み込むと扁桃腺が痛い。

ところが、今年はコロナのあおりで、弊社でも誰も風邪をひきません。
例年花粉ですぐになくなる箱ティッシュも減りません。
コロナでなにがなんでも風邪を引けないので、
みんな非常に手洗いうがいに徹しているのでしょう。
ということは、
「マスク+手洗い+うがい+睡眠」=風邪・花粉症・コロナがある程度防げる!!!
ということではないのですか?

社内で花粉症の酷い人も、今年はまるで花粉って空中に舞ってるんですか、
くらいの勢いで花粉知らずです。
ってことは、いままで処方箋間違ってた訳ではなくて、
個々人の対処方法が間違っていたということになる。

自分は花粉症だから毎年こうなるねん、と思い込んでいる。
何に対してでも、角度を変えて再考することは大事。
ひとは、他人から諫言やアドバイスをされても、
聞いているようで聞いてないので、効かない。

松下幸之助の「素直」で行けない私。



2020年7月20日月曜日

最近の社長


「延命なのか・・・」


今日は、74日土曜日です。
日本では日常が戻りつつありますが、諸外国ではまだまだとんでもない状況です。
日本はいい国だとつくづく実感します。

ブラジルなどは、初めからコロナを風邪扱いして、
経済優先に舵を切って一部ではその政策に批判がありましたが、
私は首長としてはその選択肢を取らなければ、どうしようもなかったんだと思います。

ロックダウンとなると、スラム街・貧困層・その日暮らしの人たちが暴れる、
略奪、強盗、殺人、ほぼ間違いなく起こるでしょう。
どっちをとっても、二進も三進もですが、「平常」を選択。

変わって日本では、それはそれは手厚くして頂いていると思います。
刑務所にいる人たちにも10万円支給。歓声が上がったとのこと。
私たち事業者もそうです。いろいろな減免措置や低利融資を受けられました。

しかし、第2波やそれにともなって、投資家の恐怖指数が上がると経済が疲弊します。
河原町通も四条通も人気が居なくなります。
なにも売れません。
めっちゃくちゃ怖いです。

早く、ワクチンできないかなぁ・・
みんなの思いは同じ!!!




2020年7月13日月曜日

最近の社長


「手指消毒」


会社の玄関に、手指消毒液配置。
カバンのなかにも。
手が3か所荒れてカサカサしてひび割れしてちょっと痛いです。
しかしながら、致し方がないです。
東京では緊急事態宣言解除後再び一日当たり感染者数が100人を上回って来ました。
2020 07 04

学識経験者は、ビビらそうとしているのではないのですが、
2週間後1000人を上回るでしょう、なんてコメントしています。
45月の売上激減の悪夢が再来されては非常に非常に困ります。
先のことは誰にもわからないのは当然ですが・・
周りの者は東京の人と接触したくないなんて言い出すし、
仲の良い友人は週の半分以上は東京です。

コロナで京都にいることが多少なり多いのか、よく晩飯に行きます。
つい数日前も、行きつけの店の大将が、
「コロナで誰もいませんし、床でも行かはりますか??」と要らぬことを言う。
友人は、
「おっ! ええやんけ行こう」
私は、梅雨でベタベタするし、蚊や虫に噛まれるし嫌だったのですが、
その日は曇りであまり湿気もなく、鴨川では小学生低学年と見受けられる子供たちが、
網を手に水際をまさぐり まさぐり、何を捕まえているのやら。
時折かわいい声で歓声をあげたり、何とも風情がありました。
何でも、頭から決めつけてはいけませんね。

自分は嫌やなぁと、感じることも一回やってみる。
そういう、小さな気付きの積み重ねが徳を育てる。
まぁ、その「友人」は、ひとの言う事、絶対に聞きませんが・・・




2020年7月6日月曜日

最近の社長


「潮目」


オリンパスがカメラ事業から撤退。
HIS1年内に店舗の30%閉鎖。
ユニクロの柳井さんが、本庶先生、山中先生の居られる京大へ100億円寄付。
(政府が資金引き上げたので)
京都の商業テナントも撤退の嵐。
なにもかも、変わってしまいそうで怖いです。

都銀地銀の方も、今は金融庁主導で中小零細を下支えしていますが、
手厚くされるのもずっとは続くはずもなく、来春以降コワイ、といいます。
どうしましょう・・・

更なる金融危機とコロナ第2波を想定しなければなりません。
来ないに越したことはないですが。
「普通」
この今の状態が、平時である普通ということになる。
潮目が変わる時、よくよく考えて、よく観ておきたいものです。
「我、恐れ慎む」貞観政要。



2020年6月29日月曜日

最近の社長


「永久凍土」


2020年620日に、ロシア シベリアで北極圏史上初の38℃を記録。
いままでの平均気温を16℃上回ったそうです。
永久凍土って、永久じゃなくなったんですか?

今月初めにも、ロシアの火力発電所のオイルタンクが、
永久凍土の融解で傾いて2万トンの軽油が流れ出して
環境汚染の度合いも計り知れないほどです。

氷が解けて、北極海航路が開けて勝ち組のロシア。
っていうけど、将来の損失の方が大きいに決まってます。
地球のクーラーが壊れて温暖化が進み、
ダイキンのクーラーがいままで不要だった国々で、必要になってきてしまいました。

またまた、温暖化が進んでしまいます。
コロナで空は澄み渡り、タイの観光地にはマナティが戻ってきたそうです。
どっちがいいんですか?




2020年6月22日月曜日

最近の社長


「優越感VS劣等感」


うちの会社では、不動産のご相談が多いです。
あまり威張ってるひとはいません。
しかしながら、事細かい方は居ます。

いざ、売ります買いますの話になると別人に!
私たちも「このひと、こんなこと言わはんにゃぁ!」と、
時には非常に驚かされる事があります。

たとえば、土地の境界線を決めるのに、
銀座の一等地でもないのに数ミリの違いが腑に落ちないことに、
大正時代から今に至る話に2時間つき合わせたり、仲介手数料を値切ったり、
親子兄弟姉妹親戚との確執を永遠聞かされることも多いですね。

逆に、あっさりした方との取引では、私たちも
「この人、ほんまはええひとやったんやなぁ」と。

先だっても、御所南の物件で、隣地所有者から境界立ち合いを求められたので
地主さんにその旨伝えると、
「あんたに任しとくわ! 10センチ20センチどっちでもええし」とか・・・
別件でも「仲介手数料って、満額お支払いしないとお咎めありますよね」とか・・・
御呼ばれして、巨大な家に訪ねると、それはそれは立派です。
うわーいいなぁ、羨ましい。

けど、歳いったら子供たちは巣立ってしまい、
ジージとバーバだけでは広すぎてどうされるんだろう?と、疑問に思います。

優劣感とは優劣「観」ではないかと思います。
人と比べない。
感じ方、見方。
京都を代表する機会メーカーの創業者も、30坪の家に住んではったと聞きます。
「人と比べない」って難しい。
人を比べてしまう自分もダメですね・・・