2022年10月3日月曜日

最近の社長

 

「親ガチャ!」

 

 

親ガチャはずれ

親ガチャ失敗

などという言葉、ご存知ですか??

酷い言葉ですね・・・

内容はご想像の通り、子供は生まれ出てくるところを選べないので、

環境や容姿を卑下して生まれた造語です。

もっと詳しくお知りになりたい方は、「親ガチャ」でネットをたたいてみてください。

全く、けしからん言葉です。

生まれてくるところは、もちろん選べません。

アフガンや南米、アフリカの貧民国の、それも下層階級に生まれても頑張っている人は居ます。

もちろん、若い方には頑張ってほしいです。

“後生畏るべし”

 


2022年9月26日月曜日

最近の社長

 

「昭和の継続なるか」

 

 

2022824

稲盛会長がなくなられました。

90歳。

盛和塾では、計り知れない経営者魂を教えていただきました。

ご一緒に、 NY、ベガス、中国、ブラジルや、スタンフォード大学視察など、

およそ独りでは行くこともない所へ行って私なりに色々感じて、

そして自社の経営にいくらかでも反映させました。

自分なりには、もっとも辛い時に盛和塾に助けられました。

“コップの中の嵐“

自分が一番しんどい・・

いえいえ、世界中をみてください。あなたのしんどさなんて、およそ、への河童ですよ!

もっと、血のにじむような努力をしているヒトが居ますよ。

“気づき“をいただきました。

ありがとうございました。



2022年9月12日月曜日

最近の社長

「干ばつ」

 

 

世界中で干ばつの被害が相次いでいます。

第二次大戦中、沈んだ艦船が現れたり、遺跡、巨岩に彫られた仏像、なかには恐竜の足跡!

もちろん、農作物の被害は深刻です。

ドイツでは、ホースを使ったら罰金!

ライン川が干上がったりと、過去にありえへん世界へと進んでいるようです。

「ありえへん」

「ブラックスワン」

「アノマリー」

「フライングピッグ(豚)」

どれも表現は違いますが似た感じです。

しかし、気候変動や戦争などによって環境が変わり、

個々人の生活の場所を移さざるを得ない人々の苦悩は、

ここの国に居ては全くもってわからない。

わからないからいいのか、

わからないから平和なのか、

わからないふりをしているのか? 




2022年9月5日月曜日

最近の社長

 

「腕時計」

 

 

20年以上ぶりに、腕時計を買いました。

雑誌に載っていて、表裏ともにスケルトンでカワイイです。

1ミリ以下の部品が、休むかとなく一生懸命、私の為に動いています。

買った動機は、はめもしない腕時計が、私以外のものも含めて数本、

家の棚に置き去りになっています。

私は日頃は、腕時計をしません。

が、たまにはめようとすると、電池切れでとまっている。

34年に一度は電池交換に持っていきますが、それでもめったに腕時計をはめないものですから、

ええー-っい、電池バッカかえて、それなら、自動巻き時計買って、他の時計ともどもはめよう!

という考えになりました。

いままで、あるのにはめなかった理由に、なにかこう、ぎこちないというか、

フィット感がいまいちである、それに汗をかくとべっちゃとしてしまうし、

ほかにもカッターシャツの袖口をキコキコ痛めてしまう、などデメリット。

とは、いえ結構気に入って毎日々々はめています。

すると、親族一同からその時計を狙われる羽目に陥っています😢😢😢



2022年8月29日月曜日

最近の社長

 

「インフレ」2022 08 27

 

 

ジャクホール会議で、パウエル議長がインフレ抑制をやり続ける。

とのことで、ダウが1008ドル暴落。

来週月曜日の東京市場がとても心配です。

 

そこでロサンゼルスに30年暮らしている知人にLINE

―ーーそっちのインフレってどうなん??

   ほんまにラーメン12600円もするんか?

>>>「いやぁ、普通にランチは5000

   夕飯はひとりでフラッと行っても1万円は普通にするよ。

   この間のニュースでLAのアパート住むのには

   時給4000円じゃないと住めないと言ってた。

   おかしいやろ!でもって医療費も何もかも高い。」(LINEのまま)

という返信。

盲腸でも100万円要るっていいますよね・・

ちょっと待てよ、時給4000円ってことは、やっぱり日本は安すぎる。

例えば、同じ外資系のホテルのアルバイト時給は日本では1000円代で、

LAでは3000円代ってことですよね。

裏返せば、外人からしてみれば、日本は安すぎるやろってこと。

先日の日経新聞にも、東京の入札物件には9割が外資系ファンドであると書いてありました。

どうなんの??

血の気が引くような暴落は勘弁してほしいです。

 



2022年8月22日月曜日

最近の社長

 

「こまめに水分補給」

 

 

暑い。

年々気温が上がって、地球もパンクしそうです。

ニュースなどでは、よく

「こまめに水分補給をしましょう!」

というアナウンスを耳にします。

それを、聞くたびに、

「わかってますよー」とこころのなかで言ってます。

オレは熱中症になんかならんし・・・

なんて思っているから、軽くあしらってます。

そういうヒトに限って、フラフラと来て、救急搬送。

「塩分も取りすぎはよくないですよ!」

「お酒も飲み過ぎたらだめですよ!」

と言われても、

「ええっ! それオレに言ってんの!?」

そう、オレに言っているんですが・・・

自分はどうもない、大丈夫!

それって、歳喰ってから、泣きますね。

 

“吾唯足知”

2022年8月8日月曜日

最近の社長

 

「卒 業」2022 07 27

 

 

20年間お世話になった、日本政策金融公庫の若手の会である、

“烏丸太”(うがんた・以前は烏丸、丸太町に公庫があった為、

烏丸+丸太町=烏丸太と名付けたそうです)の会をこのほど卒業しました。

卒業と言っても、年齢の上限に達しただけですが・・・

およそ20名の異業種交流で、フィリピンや函館への研修旅行や飲み会など、

多くのイベントのなかで、みんな和気あいあいですごく仲良しでした。

わたしも入会直後はもっとも若手で、まわりをみるに、

“オっさん”ばっかやん・・

などと思ったものです。

それも、あっという間に20年。

この日、退会の小スピーチでは、30歳前後の若手に向けて、

くれぐれも、時の経つのがいかに早いか、

そして、わたしのことを、オっさんと思っているあなた方も、「光陰矢の如し」

すぐに日月は過ぎ去る旨、申し伝えました。(会場笑)

帰路、なぜか少し虚しくなってきて、自分も、もしかして、

今がピークでこれからの仕事での伸びしろはもうないんとちゃうかな・・・

なんて考えるとますます虚しくなりました。

 

とは言え、わたしは同じ公庫の“懇話会”

(通称・親会=会長さんクラスの参加者ばかり70名ほど)に数年前から入会していまして、

この懇話会では最も若手となります。

この会がまたおもしろいんですよね・・

はじめは、まぁ、だれもしゃべってくれませんわ・・

京都人特有もありますしね・・

この会も毎回、夕方5時半から、「乾杯!!」

会を重ねるごとに、もちろん打ち解けて、

いまでは毎回3次会までK会長とM会長とわたしのお決まりのメンバーで、

10時か11時まで、御伴致して居る次第です。

お幾つになっても、悩み事ってあるんだ、ということをひしひしと感じます。

ただ、みなさん、わがままですけどね!!!

いい勉強させてもらってます。