2019年9月16日月曜日

最近の社長


「ポーランド+チェコ」Ⅲ

アウシュビッツ強制収容所へ。
アンネが収容されたところです。
日本人ガイドの中谷さんと言う方に2時間ほど案内していただきました。
非常に丁寧にご説明頂いて、本当に考えさせられました。

劣悪な環境の収容所、たった2畳のスペースに5人寝ます。
寒い時はマイナス15、次々亡くなります。

収容時、「選別」と言って、軍医が働ける人は右、働けそうにない人は左。
左に行った人は、そのあとガス室へ。
シャワーを浴びて消毒すると嘘を言って前進させます。
女性も子供も、、、、

そうしているうちにユダヤ人が溢れかえって、
収容所に入りきれなくなったものですから、ホロコースト、
つまり収容所に来るなりガス室。

遺体をドイツ人に処理させるにはストレスがかかりすぎると言うので、
生かしてやるから処理しろ!と、同じユダヤ人に焼かす。

ガイドの中谷さんは、「考えて下さい!」と、所々で、
明確な答えは言われないのですが、問題提起してされます。

それぞれの思想の違いや宗教もあるので、
私的な思いは持っておられるようですが、「考えて下さい!」で留められます。
アウシュビッツの問題だけではなくて、
いま世界中で起こっているさまざまな争い、過去の戦争の補償問題。

人間はあやまちを犯すし、傍観者はあやまった指導者に流される。
差別やヘイトスピーチなどによって、、、
中谷さんに教えてもらったことは、忘れないようにしたいです。



2019年9月9日月曜日

最近の社長


「ポーランド+チェコ」Ⅱ

移動と時差と、口に合わないけど、美味しいと言われる郷土料理。
毎夜繰り広げられる宴席。(一番くつろげます)

おじさんばかりなので、年齢は問わず、一様にポッコリお腹の、
中には西瓜のようなお腹にピチッとしたティーシャツの方も。

そういえば、随分前に他の会で、ある先輩から、
「あんな、あんななったら男もあかんぞ!」と言われる先には、
ビールジョッキ片手に指には煙草、髪の毛は寂しく、
アブラギッシュなお顔。そしてお腹はスイカの如く。
脳裏に蘇りました。

私は、そうではない!  と、思っても鏡を前に横を向くと、
それほどではなくても親戚か!

今回は、こころに決めて先ずは1キロ減をキープするようにしよう!
帰国したら、じゃなくて今から。

全くお腹の出てない方に聴くと、やはり、禁ビール、
シャリは日に3食中ほぼゼロと、、、
総摂取量ですね。



2019年9月2日月曜日

最近の社長


「ポーランド+チェコ」Ⅰ

  824日 伊丹羽田ミュンヘンワルシャワ
乗継が大変です。
今回の大阪年輪会研修旅行は総勢32名です。
いつもは2024名なのですが、なぜか今年は多いです。

いま、ミュンヘンで待ち時間にコレを書いています。眠たいです。(日本時間−7h)
例のごとく飛んでから1度目の食事時にワインをおかわりすること4回。
12時間弱のフライトの半分は寝ています。

しかしこの乗継トランジットが意外や疲れます。
だいたい遅れます。今も1時間のところ2時間ほど遅れてますが、、、
日本の電車みたいに、何秒か遅れても謝罪する事については、
ガイコクジンはたいそうビックリするそうです。

とは言え、出発したところなので、日頃の反省と今後の会社の方針などを考えつつ、
皆さんと勉強を交えて楽しく行きたいものです。




2019年8月26日月曜日

最近の社長


「元も子もない」


子供のころから、なにげなく耳にして聞きなれた言葉です。
(私の実家だけかもしれませんが)

親がよく口にしてました。
「そんなん、元も子もないやんか!
どうするつもりなん?!」という具合に。

「元」=元金
「子」=利息
直訳すると、「元金も利息もぶっ飛んだ!」
と、いう感じでしょうか・・・

最近は、米中貿易戦争、中国のバブル、英ブレグジット、
ドイツ銀行の債務問題などなど火種は秒速で地球を一周します。
トランプさんのTwitterも秒速で金融街へ・・・
怖いです。

私の格言「大台は、あっさり割れる!





2019年8月19日月曜日

最近の社長


「アツスギマス」


今日は、813日、明日からは盆休みです。
台風が接近中というのに、暑すぎます。道路の植栽も枯れているところがあります。
社内の冷房の設定温度も22
以前なら22℃というと、エアコンの付け始めの半時間ほどがせいぜいだったのに、
いまは夕方まで22℃に設定していても、
「サムイ、サムイ」という女子が居なくなりました。

退社したのではなく、冷え性のひとも、
それ以上に体感温度が上がっていて寒くないんですね。
屋外での仕事の方には敬意を表します。

世界中で異常気象の影響で、洪水や山火事が発生しています。
もう、この温暖化を止めようがないとしたら、だれもが想像したくない結果になる。
つまり、自分の孫か曾孫の時代には、災害が多発し、野菜や果物は暴騰し、
魚介類は絶滅危惧種どころか生態系が崩壊し、
毒性のきわめて強い種が生き残っているだけで
人間が食するにはなんとも食べ難いものだけが海に。

日本の水も、水源を外人に土地ごと買われてしまっていて、井戸も枯れてしまいます。
ワインもブドウが育たないので150万円は下らないようになる。
そして、エアコンで室外機から暖気が出ない機器を開発した企業の株価が1000倍になる。
と、いうように盆休み前、あまりにも暇なので、〝くだらないこと“を考えてしまいます。
40年、50年先のことを本気で考える政治家は、
選挙で勝てないので、嘘偽りの上手いひとが政界で活躍する。

世界中そうでは無くならない以上は、このまま、マッシグラに!!!  
転げだすと速度は上がるので、恐怖指数もあがりますね・・・





2019年8月12日月曜日

最近の社長


「真っすぐ死んでも歪んで死んだ」


以前に何かで読んだフレーズで、大変面白いと思ったので書き留めていたのですが、
どの本のどの著者なのか忘れてしまったので、ネットで検索しても判らなくて・・・

たぶん意味するところは、間違ったことや人に迷惑や辛い思いをさせたら、
自分に跳ね返ってくるでしょう、ということ。

歪んだ言行は、歪んで還ってくる。
亡くなった後にも、ひとに誹られるといったところでしょうか・・・

そういう私も、よく身近なひとから
「自分のことしか考えてないなぁ」と言われることがあります。

真っすぐ死んだら真っすぐのままで居たいです。




2019年8月5日月曜日

最近の社長


「カンガエル」

2019 71415日は海の日で連休でした。
どこいくでもなし、ゆっくりできました。

寝転がってTVでも・・・・
全盲の方が太平洋横断する番組、
なんらかの身体の故障で右手が思うように動かず左手だけで
ピアノを弾く方々のドキュメンタリー、
15歳で単身米国の見知らぬ家族宅へホームスティする少女。
どの番組の登場人物にも自分は負けている。
そんな気がしました・・・(泣)

大企業の新商品開発や、大学の研究者でも功績を残してきた方々は
聞くところによると自分を追い込んで、絶壁の淵までも追いこまないと
素晴らしい結果は出せないといいます。

映像にはほんの一部分だけ抜粋してあるので本当は独り、
涙涙の努力の果ての結果です。

 先日も弊社社員と営業の帰路、四条通で白杖をぎこちなく使いながら歩く
若い男性が二人の目に入りました。

「社長~、ああいう方を見ると、わたしら健常者やし何でも出来ますよね~」と・・・・
私はその一言を聞いて、こやつは神がかってる・・・・

そう、何でも出来るチャンスと身体があるんだから、その通り何でもできるでしょう。
やらないだけ。チャンスを見ても見なかったことにしてやらないだけ。

歳喰って若い時やっときゃ良かったと、
どこかで聞いたような後悔の言葉をまねて連呼。

近頃、人生100年時代とか言ってます。
有意義ならいくつで幕を閉じてもいいですよね。

私も50を超えてあと230年か・・・・
何もシナイわけには行きません。
連休だからと言って思考を止めてはいけません。

何事もよくよく考えて考えて考えて、斟酌して自分の言動を形成しましょう。
とは言え、私も言うだけで、率先垂範出来てません。↓