2008年7月28日月曜日

最近の社長

「大きな会社」


うちは小さな会社です。
 小回りが利きます。
 飲み会・BBQ・社員旅行・・ちょっとしたイベントでも全員参加が基本です。
ベクトルが同じ方向を指していると面白いです。
 「大きな会社」はその点、部署毎にコンパクトではあるかも知れませんが、社として大きな転機を迎えたときや、主たる事業の拡大・縮小時における舵取りは非常に難しいことだと思います。
 最近の経済状況を勘案するとうちはこれでよかったん???と想うときがあります。





2008年7月22日火曜日

最近の社長

「登記簿謄本」


ついこの前、伊勢まで行って来ました。
 京都から2時間ちょっとしか掛かりません。
 第2名神が出来たからです。

 20代に勤めていた会社の社長と私


社長 「おい、賢島の物件の登記謄本をあげて来てくれ。」
私 「はい。わかりました。」
社長 「はよいけ。」
私 「えぇっ、今日ですか、今、いまからでしょうか?」
社長 「そや。」
私 「・・・」
私 「みなさん、行ってきま~す。」(はああぁ、何で今からなん)
4・5時間経過
社長 「まだかっ」(当時車載のバカデッカイ携帯電話に)
私 「い、いま帰りの名神です。」(怖い社長なんで思わず路肩に駐車)
社長 「帰ったらワシの部屋にすぐもってこいよ。」
私 「はい。そのようにすぐ・・」

なんて、20年近く前の他愛ないことを思い出しました。
そのころは、栗東~鈴鹿峠~関~伊勢道~久居~賢島といまの2倍かかりました。
しかも法務局も現地に行くか郵送しか手だてなく、いまみたいにオンラインですぐなんてことはありません。近くなったもんです。便利です。
でも、そのころはそのころでアナログではあるけれど面白いことも沢山あった気がします。






2008年7月14日月曜日

最近の社長

「社員旅行」


景気よくありませんが、みんなで今年も宮古島へ行かせて貰いました。
うちはみんなこのように笑顔がいいので「支持」していただいていると、感謝しています。
みなさん、暑い中おからだ大切に・・




























2008年7月7日月曜日

最近の社長


今日は7月1日です。火曜日です。
 当社は河原町通り高辻の北西角に建っております。
 今日から何処もバーゲンらしいです。
 高島屋の駐車場待ちする車で会社の前が渋滞。しかも朝からです。
ガソリンが高いだの、卵がついに値上げしたなんて話も耳にしますが、バーゲンだけは違う??? のでしょうか。
それとも女性のためのイベントのひとつでしょうか。
 当社の女性社員も6:00ピタに退社して走って行くつもりでしょう。
 今日は7月1日です。
 今年もきのうで半分終わってしまいました。
 後半も女性パワーに負けないようにがんばります。


※と、ここで閉めておきたいんですが、最近今ひとつパワーが・・という方々は景気よくないよくないと、口にするのはやめましょう!!!





2008年6月30日月曜日

最近の社長

「橋下知事」


 難しいことは全く解りませんが、do根性の人だと思います。
 新聞かテレビでしか見ませんが、大阪府の仕事をしている役人のしかも権益に立ちはだかる古参官僚を向うに廻して・・・
先日の記事にも、議会で朝の5時、6時まで議論の末、物別れ云々と。
まだ、40歳にもなってなかったんじゃ・・
前に、政治の世界で、変革・改革を唱えようものなら、即座に圧力・いじめ・村八分にされて、結局はモチベーションも志気も木っ端微塵にされなにもできなくされる、というか出来なくなる、と聞いたことがあります。
だからいまだに、明治以来昭和以来変わってない法律なんかが代わらなければならないところが変わってない。(人も世襲であまり代わらず)
 僕なんかは、知事が○か×言ったはるかどうかは別物としても、そこへ飛び込んだ事実、それが凄い。なにがなんでもご自身が納得するまでやり遂げていただきたく思います。






2008年6月23日月曜日

最近の社長

「風 邪」


 風邪ひいてちょっとダルイ・・熱はなし、かすれた咳ばかり。
あああ、しんど帰りたい。
 1:30ごろ車をガソリンスタンドに預け入れ、斜め前の「そばや」へ・・
 ひとりなのでカウンターの一番奥に腰掛けて待ってました。
オープンカウンターなのでなかに5人。
 僕のまえに40代の女性が僕とおんなじ咳をしてして少しつらそう・・
 そういえば・・
雨降ってても手押し車でヤクルト・宅配便の人・・大変、まねできん。
 自分の方が負けてる気がする。






2008年6月16日月曜日

最近の社長

「仲の良いバンカー」


私 「どう、東京慣れた??」
A氏 「慣れるかいな! まだ2ヶ月もたたんのに・・」
私 「せやったかいなあ・?」
A氏 「通勤に1時間ちょい、しかもつま先が空中に浮くし・・・」
 「帰りは帰りでもういいでしょう・・10時なんやし、と 思って帰宅の途につくと、なんのなんのまだまだ人が一杯一杯でもみくちゃや。」
私 「んんん、そうなんや。」(ちょっとかわいそう)
A氏 「500キロも離れとるんやから、電話といやろ、聞こえにくないか??」
私 「そ、そ、そんなことないよ。」
A氏 「来てや、東京。コンセプトの経費で飲みに行こ。」
私 「了解、了解。」(んんっ、)


まだ暫くこんなこと言って電話は切れませんでした。
それにしても、転勤のある大きな会社勤めの人は僕らより余分なストレスと闘わなければならないことは確かです。ストレスは万病のもと、はけ口・ガス抜きは自分でしか行えませんから・・・