「博多のおもろい社長」
モロッコ+ポルトガル②
わたしより、ちょい年下の博多の製造業のN社長さん、
関空でもドバイでも待ち時間に、アレやこれや酒をよく呑みます。
今回のメンバーも7割は、常連さんで顔見知りです。
N社長は、風貌もずっしりした感じで、貫禄があります。
まぁ、皆さんマイウェイですが、、、
モロッコでは、最後の日の晩御飯が、当然ですが、モロッコ料理でした。
ホテルのロビーに、18:30集合。
点呼してバスでいざ高級モロッコ料理店へ〜
さて店内で、輪番の方のスピーチが終わり
「みなさん、かんぱーーい!!」
そこへ、N社長登場!
ちょうどわたしの隣の席が1席のみ空いてました。
わたしは、添乗員の方の席かいなと思ってたのですが、N社長が、わたしに
「ここ空いてますか!」
「エエッ!
空いてますよ!」
「イヤーー、良かった。
ふと寝てしまって、起きたら18:50だったわ!
Googleマップでひとりで歩いてきたよ!」
とのこと。
この店は、路地の路地の奥で、そもそもこの辺り一体が迷路のようで、
コーランの上手な現地ガイドも、この街に日本人を連れて来たのは初めてだと言うことです。
みんな、
Nさん、よく来たな〜
と言うか、点呼してたのにNさんが居ないことに誰も気が付いて無かったんです。
まぁまぁ存在感のある人物なんですが、、
旅行社の人も
金融機関の担当者も、Nさんをホテルに置いてけぼりとなってしまってました。
みんな、
「このヤバそうな雰囲気の街を、よくもひとりで歩いてたどり着いたなぁ!」
と誰もがヤバそうな感を抱いてました。
Nさん
「怖かったっすよ。
じゃけん、堂々として歩きよったんっすよ!」
との発言。
また、例年の旅行の伝説がひとつ増えましたね!
^_^